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肝斑を治療して綺麗になろう|医師の力を借りてしっかり治す

顔にできるシミの原因は

注射

まず皮膚科に行きましょう

肝斑というシミをご存知でしょうか。女性だけにできるシミで、両頬の辺りに、左右対称形でぼんやりとした感じでできるものです。最初はくすみではないかと思って、美白化粧品でお手入れをする人もいますが、紫外線によるシミではないので、美白化粧品では残念ながら治すことはできません。このような場合はやはり美容皮膚科や整形外科を受診し、治療してもらうことをお勧めします。肝斑の治療方法は、飲み薬と塗り薬の併用が最もポピュラーです。飲み薬にはトラネキサム酸、塗り薬にはハイドロキノン配合の物がよく用いられます。またシミ治療につきもののレーザー治療はよくないといわれていましたが、最近では、レーザーによる肝斑の治療方法を開発して行っている、美容皮膚科のクリニックもあります。

ストレスも原因の一つです

もともと肝斑は、女性ホルモンの乱れが原因で、特に更年期の頃に起こりやすく、60歳を過ぎると患者数が激減するともいわれています。またその一方で、ストレスが原因で起こることもあります。これは、メラニンを作り出すメラノサイトの働きが、ストレスによって大きな影響を受けるためです。そのためストレスを軽減することで、肝斑を防ぐことも可能です。実際肝斑の治療方法には、カウンセリングが取り入れられていることもあります。スポーツなどでストレスを発散するといいでしょう。特に最初は普通のシミだと思っていて、一生懸命ケアをしているのになかなかよくならず、それがストレスのもとになっていることもあります。ですからシミが治らない時は、早めに美容皮膚科などに行くようにしましょう。